必見 2016年一人暮らしの家電を少しでも安く購入する方法は?

節約

4月からの新生活や新しい引越し先で冷蔵庫や洗濯機などの家電製品が必要になりますよね。しかし、家電製品に詳しくない方はどんなものを購入すればいいか悩みますよね。

そこで、この記事ではオススメの冷蔵庫や洗濯機・掃除機・電子レンジ、家電製品の選び方を分かりやすく紹介しています。

スポンサーリンク

軽いまとめ

まず、生活をする上でどうしても必要となる家電製品は以下の様なものでしょう。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • 電子レンジ

テレビやパソコンなどはお金に余裕がある場合は購入しましょう。
まずは、衣食住に関わる部分の家電製品を購入するべきです。

新生活で一人暮らしをする方のために、家電選びをするうえでの簡単なまとめを書いておきます。

  1. 家電選びが面倒な人は家電セットをオンラインで注文するのが楽
  2. 冷蔵庫は大きい方が便利&大きいものの方が消費電力は安い
  3. 洗濯機は4kg以上洗えれば、基本的にどれでも良い
  4. 掃除機はサイクロン式の安いものを購入すると良い
  5. 電子レンジはオーブン機能付きが便利
  6. テレビは液晶の質にこだわらなければ、海外メーカーが安い

家電セット

一人暮らしをする上で、家電製品に詳しくない人は家電セットを購入しておけば基本的に問題無いでしょう。
中には激安の家電セットもあり、ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマ電機などで売られています。

家電セットのメリット

家電セットのメリットは手頃な価格で、何も考えずに家電を購入できることです。
そのため、家電製品に詳しくなかったり、宅配してもらうときなどに楽をできます。

大体4万円~10万円前後で購入でき、オンラインショップでも購入できるため、設置込みで配送してもらえます。
そのため、何でもいいから家電製品を手っ取り早く購入したい方にはとてもオススメです。

家電セットのデメリット

手頃な価格で購入はできますが、価格に見合った家電製品とは限らないということです。
物によっては商品のランクを下げることで、家電セットの価格を下げています。

そのため、少し損をする場合があります。
そのため、今回は新しく一人暮らしをする上で、オススメの家電製品を1つずつ紹介します。

オススメの家電セット

家電セットは家電量販店のオンラインショップで購入することができます。
そのため、あらかじめ家電量販店のオンラインショップで注文しておいて、入居日に宅配&設置してもらうのがいいでしょう。

入居日当日に家電量販店で家電セットを購入すると、後日配送される可能性があるためです。
何故なら、あなたが新生活を始めるとき、周りにも新生活を始める方は数多くいます。そのため、配送担当者が不足し、希望通りの配達日に配達してもらうことは困難になります。
そこで、オンラインショップで入居日の2週間ほど早めに注文しておくのが吉です。

新生活家電セット / 新生活家電コーナー ノジマオンラインで注文

オススメ家電製品の紹介

家電セットではなく、家電製品を1種類ずつ購入したい方はこちらをご覧ください。
ここからは以下の家電製品について、1種類ずつオススメ家電製品を紹介していきます。

  1. 冷蔵庫
  2. 洗濯機
  3. 掃除機
  4. 電子レンジ
  5. テレビ

冷蔵庫、洗濯機、掃除機は生活必需品ですね。
電子レンジやテレビは持っていたほうが圧倒的に便利です。

まずは冷蔵庫から紹介していきます。

冷蔵庫

冷蔵庫は食材を冷やすものです。冷蔵庫がなければ、食事の度に買い物や外食に行かなければなりません。
そのため、冷蔵庫は絶対に購入するべき家電製品であります。
冷蔵庫は通販(オンラインショップ)などで購入した方が便利です。しかし、設置込みの家電量販店のオンラインショップで購入することをオススメします。

また、ゆくゆくは冷蔵庫を中古として売りたい場合は冷蔵庫の色が黒を購入した方が良いとか良くないとか。
黒は一人暮らしの男性に好まれる傾向があり、売れやすいそうです。

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫には容量というものがあります。
容量が大きければ大きいほど、食材や飲料がたくさん入ります。
しかし、容量の大きさに比例して冷蔵庫の価格はあがります。逆に冷蔵庫の大きさに反比例して電気代は下がる傾向があります。
つまり、大きい冷蔵庫の方が電気代が安いです。

一般的な一人暮らしの冷蔵庫の容量は100L~150L程度のものを購入することになるでしょう。
家族が数人いる場合、冷蔵庫のサイズが300L~500L程度になります。
本当は400L前後の冷蔵庫を購入したほうが電気代が圧倒的に安くなるのですが、価格が10万円を超えてしまいます。

そのため、短い期間しか暮らさない場合やお金を掛けたくない場合は、一般的な一人暮らしで使う130L前後のモデルの冷蔵庫を購入しましょう。

しかし、社会人として長い期間一人暮らしをする場合は400L前後のハイエンドモデルの冷蔵庫を購入したほうが良いです。
電気代が安くなり、冷蔵庫台+電気代のトータルの出費が安くなることが有ります。もちろん生活する上での快適性も上がります。

冷蔵庫を購入するときに注意したいのが、自分が料理をするかや冷蔵するものを保管するかどうかです。
特に100L以下の冷蔵庫はとても小さく、あまり物が入りません。そのため、料理をする人には不便極まりないないです。
大は小を兼ねるとも言いますが、冷蔵庫は大きめのものをオススメします。よほど冷蔵庫に物を入れない自身がある人以外は最低でも130L前後の冷蔵庫を購入をするべきです。

後は設置場所の関係上、大きすぎる冷蔵庫は設置できない場合もあるので要注意。

軽いまとめ。

  • 一人暮らしで初期投資にお金を掛けたくなければ、100L~150Lの冷蔵庫を購入がオススメ
  • お金に余裕があり、長く住むのなら電気代の安い400L前後の冷蔵庫の購入がオススメ
  • 100L以下の冷蔵庫はとんでもなく小さいため、自炊したり冷蔵保存する人にはオススメしない
  • 基本的には130L前後の冷蔵庫を購入すれば大丈夫
  • 設置場所に入るサイズの冷蔵庫を選ぶ

オススメ人気冷蔵庫

今回は一人暮らしをする上で一般的な130L前後の冷蔵庫を紹介します。

SHARP SJ-H12Y 118L

118Lと小柄な冷蔵庫になります。
日本メーカーの冷蔵庫であり、最低限の容量を携えた冷蔵庫になります。
ともかく安くで手に入れたい方にオススメです。

耐熱トップテーブルに対応していて、冷蔵庫の上に電子レンジを載せることができます。

スペックの表を以下に載せておきます。
冷凍室が小さいことが難点です。あまり冷蔵庫を使用しない方は気にならないかもしれませんが、28Lは想像以上に小さいのでご注意を。

定格内容積118L
冷蔵室90L
冷凍室28L
幅x高さx奥行き幅480x
高さ1160x
奥行525mm
質量30kg
年間電気代(50Hz)6480円
年間電気代(60Hz)6480円

シャープ SJ-D14B 137L

サイズが138Lとなっており、一人暮らしをする上で丁度いいサイズの冷蔵庫です。
冷蔵庫自体の価格や電気代が高くなりますが、大体このようなものでしょう。

もちろん耐熱トップテーブルに対応していて、電子レンジを冷蔵庫の上にのせることができます。
さらにつけかえどっちでもドアと言うことで、ドアを右からも左からも開けることができます。

スペックは以下のとおりになります。

定格内容積137L
冷蔵室91L
冷凍室46L
幅x高さx奥行き幅480x
高さ1125x
奥行590mm
質量35kg
年間電気代(50Hz)7830円
年間電気代(60Hz)7830円

シャープ SJ-PD14A 137L

こちらは女性に嬉しい可愛いモデルの冷蔵庫になります。
部屋のインテリア的に可愛い冷蔵庫が欲しいと言う方もいるでしょう。
そんな方にオススメの低価格冷蔵庫です。

もちろん耐熱トップテーブルに対応していて、電子レンジを冷蔵庫の上にのせることができます。
さらにつけかえどっちでもドアと言うことで、ドアを右からも左からも開けることができます。

スペックは以下のとおりになります。

定格内容積137L
冷蔵室91L
冷凍室46L
幅x高さx奥行き幅480x
高さ1125x
奥行590mm
質量35kg
年間電気代(50Hz)7830円
年間電気代(60Hz)7830円

洗濯機

洗濯機は一応購入しなくても大丈夫では有ります。なぜなら、コインランドリーが近所にあれば、コインランドリーで洗濯を行えばよいからです。

しかし、洗濯の度に毎回毎回コインランドリーに行くのは時間がかかる上に、お金がかかります。
そのため、洗濯機も購入するべきです。

洗濯機は引っ越す際に処分するつもりでいた方がいいでしょう。そのため、あまり高い洗濯機は購入しないことをオススメします。そのため、安くて基本性能のある洗濯機を購入すれば大丈夫です。

洗濯機の選び方

洗濯機にも容量というものがあります。
大きいものでは10kgの洗濯物が入りますが、一人暮らしでは4.5kg程度のものを購入すれば大丈夫です。

ドラム式の洗濯機は基本的に高いです。そのため、昔からよくある縦型の洗濯機をオススメします。また、乾燥機能が付いたものも高いです。
しかし、簡易乾燥機能(送風機能)が付いた洗濯機は安くオススメです。

また、設置場所や玄関に入るサイズのものを選びましょう。

軽いまとめ。

  • 4.5kg程度の洗濯機を購入すれば十分
  • ドラム式や乾燥機能が付いた洗濯機は高い
  • 簡易乾燥機能(送風機能)が付いた洗濯機は安くてオススメ
  • 設置場所や玄関、階段、エレベーターに入るサイズの洗濯機を選ぶ

掃除機

掃除機はあった方が便利です。しかし、一人暮らし初期の頃は掃除機の代わりにほうきとちりとりで代用するのもありでしょう。
しかしながら、掃除機があった方が便利です。後、ほうきとちりとりも掃除機と併用すると、部屋をより綺麗にできます。

掃除機の選び方

掃除機にはいくつか種類があります。いくつか例を示します。

  • スティック型掃除機
  • キャニスター型掃除機
  • ハンディ型掃除機
  • ロボット型掃除機

スティック型掃除機は棒のような見た目のスリムな掃除機です。
キャニスター型掃除機は昔からある車輪の付いた本体に吸引ヘッドが繋がっている掃除機です。

さらに、以下のような種類があったりもします。

  • 紙パック式
  • サイクロン式

一人暮らしで購入する掃除機はサイクロン式のスティック型掃除機かキャニスター型掃除機をオススメします。
サイクロン式は紙パックを別に用意する必要がないため、ゴミ捨てが楽です。その代わり、たまにゴミ収集タンクを掃除する必要があります。

軽いまとめ。

  1. スティック型掃除機はスリム
  2. 一人暮らしならスティック型掃除機かキャニスター掃除機がオススメ
  3. サイクロン式の掃除機がオススメ
  4. 紙パック式は紙パックを別に用意する必要があり、面倒

オススメ人気掃除機

かなり安い4000円程度のサイクロン式のスティック型掃除機と1万円程度サイクロン式キャニスター型掃除機を紹介します。

ツインバード TC-EA17W

わずか2.1kgと言う軽さのスティック型掃除機です。幅と奥行きが25cmもないため、かなりコンパクトで保管場所も取りません。
集じん容積が0.9L、吸引仕事率が100Wです。また、新品であれば、保証期間が1年付いています。

この掃除機の特徴は安いながらもそれなりに掃除ができる点です。お金を掛けたくなければこれを買っておけば間違いないです。

SHARP POWER CYCLONE EC-CT12

キャニスター型のスタンダードな掃除機です。
集じん容積は0.35L、吸引仕事率が450Wです。上記で紹介した掃除機より吸引仕事率が良いです。重量は3.8kgとなっています。

価格も一万円程度と上記のスティック型掃除機よりは高くなります。しかし、掃除機の吸い込みは良くなるため、それなりの吸い込みを期待する方にオススメします。

電子レンジ

電子レンジは冷凍食品を温めるときに必要です。また、野菜などを電子レンジで温めることで料理を時短させることできます。
電子レンジは安いもので5000円から1万円程度で購入できるため、基本的には購入しておいた方が良いです。

電子レンジの選び方

電子レンジには種類が幾つかあるので、これを紹介します。

  • 電子レンジ(シンプルに電子レンジの機能のみ)
  • 電子オーブンレンジ(オーブン機能月)
  • ガスオーブン

一人暮らしで購入する電子レンジは、シンプルな電子レンジか電子オーブンレンジでしょう。
電子オーブンレンジであれば、簡易的なオーブントースターの代わりになるためオススメです。安いオーブン電子レンジでもトースター機能が付いていたりして、パンを焼けたりするので便利です。

軽いまとめ。

  • レンジ機能のみの電子レンジかオーブン機能付き電子レンジがある
  • オーブン機能月電子レンジがオススメ
  • 一人暮らしなら2万円以内の電子レンジで十分

オススメ人気電子レンジ

YAMAZENの低価格オーブンレンジとSHARPのオーブンレンジを紹介します。

YAMAZEN YRC-160V

以下のようにオーブンレンジとしての基本機能を持っていてオススメです。

  • レンジ機能
  • トースター機能
  • 温度センサー
  • 重量センサー

電子レンジにこだわりを持っていない方はこれを購入しておけば大丈夫です。

SHARP RE-S5D

SHARPのオーブンレンジです。
日本企業ならではの多機能レンジです。揚げ物や生物の冷凍品や冷凍ご飯などなど様々なシチュエーションに合わせたあたためをするための機能が用意されています。

実売価格も2万円以内であるため、オススメの多機能レンジです。

まとめ

家電セットはそこそこ安く、お得感はあります。しかし、機能的に不足していたり、物によっては少し高かったりします。
基本的には冷蔵庫は冷蔵庫、洗濯機は洗濯機で1つずつ購入することをオススメします。

また、日本製品を購入しておいた方が後々のアフターサービスにおいても良いと思われるため、日本メーカーの家電製品をお購入することをオススメします。

コメント